藤川太の「しあわせ家計」を作ろう(家計の見直し相談センター)

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カテゴリ:取材・執筆( 35 )

お金が貯まる生き方


13日の金曜日、つまり今日ですね、今年3冊目の本が全国の書店やコンビニなどで発売になりました!

その名も『お金が貯まる生き方』(プレジデント社)

これまで3年以上にわたりプレジデントファミリーで連載してきた内容を元に、家計にまつわるさまざまな悩みの解決法をまとめました。読んでいただければ、家計診断の現場の緊迫感もお伝えできるよう工夫したつもりです。

あとがきとして2ページもいただいて、家計の見直し相談センターの歴史やご案内もさせていただいています。

ぜひ、手にとって読でみてください!お金の貯まる生き方を実践しましょう。

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全然話が変わるのですが、私は相変わらず階段のぼりを続けています(すごいでしょ)。

最近は節約法の一つとして、この階段のぼりを雑誌で紹介させていただいたことも。運動するためにジムに行く時間もお金も節約できるわけです。

ところが、今日はもっと上手がいました!

いつものように元気に階段を上っていると、めがねをかけた男性が階段を上りはじめました。するとポケットから本を取り出して、読みながら階段を上っていくではないですか。

これは気が付きませんでした。運動だけでなく読書も一緒にやるなんて。さらに時間が節約できますね。

ただ、見てると危ないです。やはり・・・。

真似しようと思いましたが、止めます(笑)。

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by seikatsu1 | 2009-11-13 13:30 | 取材・執筆

あるじゃんマネーセミナー


今月号のあるじゃんは「不景気時代のお金の増やし方」です。

あるじゃんは節約や生活設計といった守りのイメージが強いのですが、今号は正統派の運用についての記事で構成されています。

この中で私はP34-41「あるじゃん流 新投資の極意」という特集で登場しています。

この特集はFPの大先輩である深野康彦さんが前半、後半を私が担当しています。世界的な低金利が続く中、投資するには難しい環境です。そんな中、どういったところに注目すべきか、を解説しています。

めったにない投資のチャンスかもしれないし、これからさらに悪くなるかもしれない。トレンドが発生しないので、方向感がつかめません。いろいろとシナリオは描けるのですが、資産に投資するなら今後は経済が回復するという前提が必要です。そうでなければ、投資しないか金でも買っておくのが正解。回復するならコレという考え方で展開されています。

問題は私の写真。写真にイラストが重ねられているのですが、深野さんは僧侶?のような格好。私はというと弁慶のような格好。ん?私はそういうイメージなのか、顔の形が角ばっているからなのか・・・。久しぶりに自分の写真を見て笑ってしまいました。



<あるじゃんマネーセミナーのお知らせ>

あるじゃん本誌にも告知が出ていますが、一般の方も参加できる、あるじゃん主催のマネーセミナーが開催されます。

2009年11月7日(土) 第1回目13:00~、第2回目16:00~
「経済不透明時代のマネープラン&家計改善術」
リクルート銀座8丁目ビル 11Fホール
定員:40名

詳細はコチラ

です。まだ募集を開始したばかりなので、まだ大丈夫なはずです。ぜひ、ご参加ください!


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by seikatsu1 | 2009-09-24 11:47 | 取材・執筆

書店めぐり

17日に発売になった「小遣いは削るな!」。

早速、書店でどのように置いていただいているのか、オフィス界隈の書店へ偵察に行ってきました。

ところがです。どこにも見当たらんのです(涙)。

翌日、サンマークさんへ電話し確認してみると、シルバーウィーク前の流通のゴタゴタで配本が遅れているようでした。ならしょうがないか。

そこで昨日はもっと大きな書店へ見に行くことに。ちょうど恵比寿でオールアバウトさんと打ち合わせだったので、「有燐堂 アトレ恵比寿店」さんへ。

すると、ありました!

e0179939_14583376.jpg経済・金融の島に10冊ほどでしょうか、こんな感じで平積みにしていただいていました。

有燐堂さん、ありがとうございます。

記念に2冊購入しました。

でもこの写真、あまりに写りが悪い・・・。

この3月でサービスが終了してしまうほど古い携帯なので、しょうがないか。買い換えなきゃですね。

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by seikatsu1 | 2009-09-19 14:57 | 取材・執筆

小遣いは削るな!


出ました!私の待望の新刊です。
夏休みもプールサイドで原稿チェックしていた単行本が今日全国の書店で発売となりました。

その名も『小遣いは削るな!』(サンマーク出版)

これまでは生命保険、住宅ローンといったお金の知識についての本ばかり出してきました。今回はかなり違う路線です。

数多くの家計を見ていると、お金の知識があるからお金に苦労しない、というわけではないことが分かります。いくら稼いでも、お金に対する感情やマインドができていないと、お金に振り回されるばかりです。もっと言うと、知識がなくてもマインドがよければ、お金とうまく付き合うことが出来ます。

これほどの不況になってくると、お金のせいで家族仲がギクシャクすることも多くなります。感情をコントロールしたり、いいマインドを持つことで家計の苦境を乗り越えやすくなるはずです。

そんな、お金に対する感情やマインドに焦点を絞った本を書きたいと思っていたところ、サンマーク出版さんに出会いました。サンマーク出版さんには企画段階から本当にお世話になりました。おかげさまで、私としても納得のいく内容となりました。

ぜひ手にとって読んでみてください!

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by seikatsu1 | 2009-09-17 17:13 | 取材・執筆

保険に入らず貯蓄?


今週発売のSPA!の巻頭特集は「「35年で4000万円貯める」マル得人生プラン」。住宅、保険、税金、結婚と、お金貯めるにはどうすりゃいいのよ、というお話です。

今朝、山手線の吊り広告を見ていて「取材を受けたような気がするなぁ」と思っていたら、掲載誌が届いていました。

私が担当したのは保険。SPA!は20・30代の独身男性をターゲットにしているので、基本的に若い独身者向けのコメントです。自分が死んでも誰も困らないなら死亡保険はいらないという話です。

確かに理論上はそうですが、実際には結婚して子どもができて加入しようと思えば、病気で入れなかったというのは良くある話。保険は健康でなければ加入できないという問題があるわけです。

ですから、結婚を控えている人であれば、無駄だと分かっていても健康なうちに加入するというのは考えた方がいいです。いろいろと、ごまかされ、だまされ、知らないうちに払わされるのはまずいですが、わかって保険料を払うならいいのです。意味があるわけですから。

いつもながらSPA!はやわらかいです。世の中の勉強になります。お堅い雑誌だけではなく、こういう雑誌をあわせて読んだ方がいいですね。

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by seikatsu1 | 2009-09-10 12:30 | 取材・執筆

民主党マニフェスト4年カレンダー


今日ご紹介するのは今週号の「サンデー毎日」。新聞社系の週刊誌はどれも民主党一色ですが、サンデー毎日さんも同じです。

私が登場しているのは127-129Pの「一目瞭然 民主党マニフェストカレンダー」という特集記事。この中で、子ども手当とエコカー減税・補助金についてコメントしています。

子ども手当については、2010年6月に半額の月1万3000円からスタートし、2011年4月から2万6000円になることになっています。これだけのお金をもらってどうするかなのですが、所得が低い方や所得が大きく減ってしまった人にとっては生活費の足しとして使われるでしょう。

それ以外はどうかというと、本当に子どもにお金がかかるのは子どもが高校・大学のときです。お金をもらう時期は子どもが中学卒業まで。もらう時期と使う時期がずれてしまっています。ですから、よろこんで使ってしまうとダメですよ、という話です。

積立貯蓄したり、積立投資というのもいいかもしれませんね。

こう考えると、残念ながら子ども手当は景気対策にはなりにくいんじゃないかと思います。

エコカー減税・補助金は民主党政権になっても続くのか?ということも書いています。これは分かりませんが、鳩山さんは2020年までに温室効果ガスの排出を1990年比で25%削減と言ってしまい、国際公約的になってしまいました。10年ほどでこれを本気で実現しようとすれば、車は全部エコカーじゃないとダメなはず。減税を無くすどころか拡充しないとならないのではないでしょうか。車を買うならこうした優遇措置があるうちがチャンスなのは言うまでもありません。

でも、その財源は当然税金なわけで、車を持たない人には不当な負担になるかもしれません。どうなるのか注目ですね。

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by seikatsu1 | 2009-09-09 11:36 | 取材・執筆

自動車の保有コスト

今日の読売新聞朝刊で「車の保有コスト」について試算しました。

今回はエコカー減税や補助金、ハイブリッド車がどれだけすごいのか計算できました。この計算は結構大変なので、ハイブリッド車をやってみようとは思ってもなかなかできずにいたのでちょうどいい機会でした。

まず一般的な車は、駐車場代や走行距離によっても違うのですが廃車まで乗ったとして、コンパクトカーで年50~60万円、中型車で年間60~70万円くらいかかる計算になります。ザックリとですけどね。

ハイブリッド車を計算すると中型車の車格がありながら、コンパクトカー並みのコストで済むことが分かりました。これは驚きです。減税の効果もありますが、何といっても燃費の効果は高く、私が乗っている車と比較するとガソリン代だけでトータル100万円以上の差が出てしまいます。

これまで何度か車にかかる費用の計算をしてきましたが、実際に数字で見てエコカーのコスト低減効果を実感しました。現在、自動車販売台数のトップを快走しているのはハイブリッド車プリウス。皆さん本当によく知っていますね~。これからはエコカーの時代ですよ。

車にかかる費用の詳細は、本日の読売新聞をお読みください!

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by seikatsu1 | 2009-09-08 10:39 | 取材・執筆

あなたの家計も破綻する?

今日ご紹介するのは朝日新聞社「どらく」というサイト。朝日新聞がビートルズ世代に贈る、こだわりエンターテイメントサイトです。

その中のマネーコーナーで連載を始めました。第1回目は「あなたの家計も破綻する?」というタイトル。

退職後の世代の方にも少なからず破綻に向かってまっしぐらの方がいます。そういう方々がどのように破綻してしまうのか類型化しています。

一つは、イベント型破綻。退職金が入るとお金持ちになった気分になりがちです。そして体も心も元気な60代はいろいろなイベントを実行していきます。それによって生活費にしなくてはならないお金も使ってしまうケースが多く見られます。

もう一つは、浪費型破綻。こちらは退職後の収入の減少によってもたらされる破綻パターンです。本来なら収入の中でやりくりするのが家計の基本ですが、現役時代の収入にくらべもらえる年金は本当に少ないもの。ですが、一度高くしてしまった生活レベルを下げることができずドンドン貯蓄を取り崩し破綻というパターンです。

いずれにしても退職する時点で今後の20~30年近いライフプランを立てた上でお金を使えばほとんどのケース回避できるはずです。現実を知るのは怖いですが、知らない方がもっと怖い。知ることで得体の知れない不安が等身大の不安になってくれます。

ぜひ、どんな世代もライフプランを立てていただきたいものです。



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by seikatsu1 | 2009-09-07 13:20 | 取材・執筆

高野優の家庭科道場


今月号の学研『おはよう奥さん』の連載「高野優の家庭科道場 ~脱!丼勘定宣言~」。

ついに高野さんが株主になりました。つまりはじめて株を買いました。おめでとうございます!

はじめての購入で、知識もない状態なので、銘柄選択のとっかかりが難しいところ。いろいろと選び方について話をしていたら、高野さんが反応したのが「株主優待」。最初は株主優待銘柄から選ぶことにしました。

どうしても株を買うと上った下がったと一喜一憂してしまいますが、株主優待があれば少し心に余裕が生まれ長期の視点で見ることができるようになります。とはいえ、株式投資であることには変わりがないので、もちろん損に寛大になれというわけではありませんが。

そこで、高野さんが初めて購入したのは、某エステ会社(笑)。エステサービスを年2回受けられるのが魅力で買ったのだとか。財務的には厳しい会社ですが、株価も安いですし万一のことがあっても大きな傷にはなりそうにないのでまあいいですか、といったところ。

株は「習うより慣れろ」ですから、まずは楽しんでください!


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by seikatsu1 | 2009-09-05 18:58 | 取材・執筆

民主党マニフェストを試算する!


今日ご紹介するのは光文社の『FLASH』。

写真週刊誌というとスキャンダルや女性の写真というイメージがありますが、そんな写真記事にまぎれて硬派な記事も載っています。今週号には「政権交代の罠」という特集が展開されています。

その中で、98-99Pにて私が民主党のマニフェストが実現すると家計にどのような影響が出るか試算をしてみました。今回試算したのは「子ども手当て」「酒税の見直し」「高速道路の無料化」の3つの影響。何で酒税も?という感じですが、比較的試算しやすかったのはもちろんですが、記者の方がお酒好きだったからというのが一番でしょうか・・・。

一言で言うと、子どもがいる世帯はラッキー、夫婦子なし世帯はガックリ、ということでしょうか。夫婦共働きで子ども一人(小学生)の家庭では年10万円以上の負担減となる一方で、夫婦子なし世帯は年8万円以上の負担増になるという試算結果に。配偶者控除や扶養控除の影響を受けない独身世帯は影響はほとんどありません。

負担減となる中学生以下の子どもがいる世帯は全体の世帯の2割程度。子どもがいる世帯の家計は苦しいですし、少子高齢化の流れを止めるためには有効な政策だとは思いますが、どこまで理解を得られるか。子ども手当ては今回の選挙の目玉の一つでもありますので、実現するでしょうが。

民主党のマニフェストには二酸化炭素削減といいながら、高速道路無料化、暫定税率廃止。農家戸別所得補償、最低賃金引き上げ、といいながらFTA(自由貿易協定)推進。と相反する政策が並んでいます。実際に政権が動き始めないと、どっちに動いていくかまだ分からない状況です。ですから、あくまで「エイヤッ」の試算でしかありませんが、数字があった方が政策のイメージがつかみやすいと思います。ご参考にしてください。

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by seikatsu1 | 2009-09-03 10:04 | 取材・執筆